形態と進化の追跡
Aniilogは三種類の異なるバリエーションを追跡しており、混同すると誤った結論を生みます。二つの記録を比較する前に、環境形態、進化段階、外見違いを切り分けましょう。

三種類の「違い」
環境形態はそのAniimoの生息環境を、進化段階は成長を反映し、外見バリアントは性能を変えずに見た目だけを変えます。それぞれ答える問いが違います。
- 形態:生息地(海岸、高地、湾岸)に紐づくステータスや属性の変化を想定する。
- 段階:Emberpup系統が暗炎BREAKへ向かうような、役割とシルエットの変化を想定する。
- 外見違い:コンプリート用に記録はするが、評価の基準にはしない。
進化はレベルではなく条件として追跡する
現在のテストノートでは、進化は経験値だけでなく明示された進行条件に紐づいています。クライアントに表示されたら条件を書き留め、表示されない場合は保留として記録しましょう。
- 進化が初めて解放されたとき、要求条件の文面をそのまま記録する。
- 未確認の条件を「確かめる」ために進化素材を使わない。
- 系統に関する主張はパッチごとに再テストする。条件はバランス調整の対象になる。
同じ条件同士で比較する
あるAniimoが強いと断言する前に、両方の記録が同じ段階・同じ形態か確認しましょう。基本段階の海岸形態が進化済みの高地形態に負けても、何も分かりません。
- すべての比較に段階と形態のラベルを付ける。
- ベースライン測定用に、系統ごとに未進化の基準個体を一体残しておく。
- 条件の合わない比較は公開せずWATCHに移す。
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テスト項目
非公式Aniimoガイド。グローバルCBTは2026年7月25日に終了し、現在公開ビルドはありません。リリース詳細は未確定です。
よくある質問
形態と進化の違いは?
環境形態はそのAniimoの生息環境を反映し、進化段階は役割とシルエットが変わる成長を示します。コスメティックなバリアントは見た目だけが変わり、性能は変わりません。
Aniimoの進化はどう解放される?
現在のテストノートでは、進化は単純な経験値ではなく明示された進行条件に紐づいています。クライアントに表示される条件のテキストを正確に記録し、未検証の条件を「確かめるため」に素材を使うのはやめましょう。
2体のAniimoを比べるとき、なぜ段階が重要?
基本段階の沿岸形態が進化済みの高地形態に負けても、何の情報にもなりません。段階と形態の両方が揃った記録同士だけを比較し、全ての比較にそのラベルを付記しましょう。
